Light-Matter Interactions in Cavity & Circuit QED Systems in the Light of Quantum Technology―IWQD 2017 ―

日時:2017年3月6日(月)~8日(水)
会場:国立情報学研究所(NII)
IWQD2017公式サイト:http://home.hiroshima-u.ac.jp/mhirokaw/iwqd/iwqd2017/

国際ワークショップIWQD は、数理物理や量子光学から、超伝導量子ビットに亘る 異なる領域の研究者達が、共通の問題意識として「量子デバイスの実現とその制御」に関する最新の成果を持ち寄り、自由闊達に議論する ことを目指した境界領域の会議として2013年に始まりました。第4回目となる今回は、"Light- Matter Interactions in cavity & circuit QED systems in the Light of Quantum Technology” をメインテーマにIWQD 2017を開催します。今回は特に、超伝導人工原子(量子ビット)を用いた実験において最近明らかとなった、非常に強い量子的結合状態の存在やその数理、および、ジョセフソン非線形共振回路を使う量子極限増幅技術を用いて初めて解き明かすことのできる量子状態の本質などに焦点をあて開催しま す。

ご興味をお持ちの皆様のご参加と発表をお待ちして おります。

1日目:2017年3月6日(月):AMO量子光学, Cavity-QED, Rabiハミルトニアンの厳密解に関する招待講演, 一般講演およびポスターセッションを予定
2日目:2017年3月7日(火):超伝導量子ビット回路-QED, 超強結合・深強結合,ハイブリッド量子系に関する招待講演,および一般講演を予定
3日目:2017年3月8日(水):量子状態弱測定, 量子状態の非局所性と巨視的実在性問題Leggett–Gargテストに関する招待講演,および一般講演を予定

招待講演者(予定):
Takao Aoki, Sahel Ashhab, Motoaki Bamba, Daniel Braak, Irinel Chiorescu, Tomoko Fuse, Sébastien Gleyzes, Kosuke Kakuyanagi, Adrian Lupascu, Yasunobu Nakamura, William D. Oliver, Arno Rauschenbeutel, Irfan Siddiqi, Andreas Wallraff, and Xiaobo Zhu.

ポスター発表(一般講演)のアブストラクト投稿
http://home.hiroshima-u.ac.jp/mhirokaw/iwqd/iwqd2017/contributed_presentations.html
締切:2017年1月6日(金)

参加のみの場合はここから参加登録をお願いします
http://home.hiroshima-u.ac.jp/mhirokaw/iwqd/iwqd2017/registration.html
締切:2017年2月10日(金)
参加費は無料です。

会議日程が大学入試と重なっているため 会場近くのホ テルは早めの予約をお勧めします。

プログラムの詳細は追ってIWQD 2017web-pageに掲載される予定です。
Secretariat of IWQD 2017 E-mail : iwqd2017_sec@nict.go.jp
Web-page: http://home.hiroshima-u.ac.jp/mhirokaw/iwqd/iwqd2017