第1回「ハイブリッド量子科学」若手研究会

日時:2016年8月24日(水)13:00 - 19:00
会場:東京理科大学 神楽坂キャンパス

主旨

ハイブリッド量子科学にはスピン・電荷、フォトン、 フォノンと理論の研究班があり、それぞれの物理系のハイブリッド化による新奇な現象を作り出すことを探求しています。 若手同士が集まって、それぞれの研究分野に収まらない広い知見を得るために勉強し、気楽にお互いの研究を議論して、新たな研究の方向性を探る場になればと思い、若手研究会を開催したいと思います。

プログラム

開会あいさつ(担当者(敬称略):仲山)

13:00-14:20 米谷玲皇先生(東京大学)(座長:清水)

講演タイトル:荷電粒子ビーム技術のナノメカニクス研究への応用

14:20-14:30 休憩

14:30-15:50 井上遼太郎先生 (東京工業大学)(座長:藤原)

講演タイトル:量子"デバイス"としての冷却原子系

15:50-16:00 休憩

16:00-17:20 河野行雄先生 (東京工業大学)(座長:根岸)

講演タイトル:ナノカーボン材料を利用したテラヘルツ波検出・イメージング:物性研究から産業・医療応用まで(Terahertz sensing and imaging with nano-carbon materials: Applications in solid-state physics, industry, and medicine)

閉会あいさつ(松崎)

17:30-19:00 ポスターおよび懇親会(司会:松崎)