第2回領域会議

日程:2016年3月2日(水)・3日(木)
場所:阪大中之島センター(大阪大学のページへリンク

新学術領域「ハイブリッド量子科学」第二回領域会議

日時:平成28年3月2日(水)・3月3日(木)

会場:大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(10階)

 

◆:英語発表

3月2日(水)

10:00-10:10 はじめに

東北大学 平山 祥郎 10:10-12:30 フォトンハイブリッド量子科学の研究

10:10-10:50  Coherent Manipulation of Nanoscale Spin Array in Diamond toward Novel Quantum-Enabled Applications (invited)

MIT ◆荒井 慧悟

10:50-11:10 (タイトル未着)

京都大学 水落 憲和

11:10-11:30 ダイヤモンド中窒素空孔中心の生成制御と磁場センシング

慶応大学 早瀬 潤子

11:30-11:50 InP(001)基板上多重積層量子ダッシュキャビティの共振モード制御

NICT 赤羽 浩一

11:50-12:10 Nanogap-enhanced terahertz fields and photon-assisted tunneling in single molecule transistors

東京大学 ◆吉田 健治

12:10-12:30 カイラルフォトニック結晶による発光制御

東京大学 岩本 敏

 

12:30-13:30 昼食(総括班会議1)

 

13:30-15:30 フォノンハイブリッド量子科学の研究

13:30-14:10 Polariton condensates in acoustic lattices (invited)

PDI ◆Paulo Santos

14:10-14:30 An electromechanical resonator hybrid device with electrons and nuclear spins

産総研 ◆岡崎 雄馬

14:30-14:50 単層カーボンナノチューブからの蛍光発光に対する非線形効果

東京理科大学 稲葉 工

14:50-15:10 熱フォノニクスとその応用

東京大学 野村 政宏

 

 

15:10-15:30 Artificially controlled synthesis of isotopic graphene lateral heterojunctions for phonon engineering

大阪府立大学 ◆安野 裕貴

 

15:30-16:00 Coffee Break

 

16:00-17:20 国際共同研究プロジェクト

16:00-16:30 Interaction of InSb quantum dots with a superconducting microwave cavity

理研 ◆Rui Wang

16:30-17:00 A strongly-coupled L-type micromechanical system

NTT ◆岡本 創

17:00-17:20 Fabrication and transport characteristics of InSb quantum point contact

東北大学 ◆増田 貴史

 

17:20-20:00 ポスターセッション(夕食ならびに懇親会)

 

 

                                                              3月3日(木)

 

10:00-12:00 ハイブリッド量子科学の理論的研究

10-00-10:40 Theoretical studies of hybrid quantum systems. (invited)

理研 ◆Franco Nori

10:40-11:00 Spin squeezing of magnetic impurities in silicon coupling to a dissipative resonator

NII ◆湯川 英美

11:00-11:20 半導体ナノワイヤにおける常伝導体/超伝導体ハイブリッド構造

慶応大学 江藤 幹雄

11:20-11:40 2次元系の電子・フォノン輸送シミュレーション

大阪大学 森 伸也

11:40-12:00 超伝導磁束量子ビット集団とマイクロ波キャビティの

コヒーレントな結合の実現

NTT 松崎 雄一郎

 

12:00-13:00 昼食 (各委員会開催)

 

13:00-14:20 電荷・スピンハイブリッド量子科学の研究

13:00-13:40 スピン軌道相互作用を用いたスピントロニクス (invited)

東北大学 新田 淳作

13:40-14:00 Very fast nuclear relaxation induced by spin Goldstone mode: possible explanation by Dicke model

  • 東北大学 Mohammad Hamzah Fauzi

14:00-14:20 化学気相成長法による多層グラフェン/グラフェンナノリボン構造の合成と

電気伝導特性解析

大阪大学 根岸 良太

 

14:20 クロージング

 

14:30-    総括班会議2

 

 

 

ポスター発表

 

  1. 弱反局在測定によるGe/Siコアシェルナノワイアにおけるスピン軌道相互作用の研究

理研 R. Wang

  1. 集束イオンビームを用いた多層カーボンナノチューブ中へのトンネル障壁の形成

理研 山口 智弘

  1. カーボンナノチューブデバイス評価のためのチューナブルラマン顕微鏡の開発

理研 飛田 聡

  1. グラフェンにおけるひずみによる電子状態制御

JST・筑波大 友利 ひかり

  1. (タイトル未着)

理研 川村 稔

  1. Moを用いたカーボンナノチューブ素子におけるコンタクト抵抗低減

名古屋大学 大野 雄高

  1. 両極性量子ポイントコンタクトのゲート安定性

東北大学 白井 翔太

  1. カーボンナノチューブ薄膜トランジスタによるバイオセンシングにおけるターゲット分子

大阪大学 加瀬 寛人

  1. 2層グラフェンナノリボン上へグラフェン層成長により合成した多層グラフェンナノリボンの構造と電気伝導特性

大阪大学 山元 克真

  1. 単一分子トランジスターにおいてナノギャップにより増強されたテラヘルツ場と光アシストトンネル

東京大学 吉田 健治

  1. (タイトル未着)

慶応大学 西條 蒼野

 

 

  1. InP(001)基板上多重積層量子ダッシュキャビティの共振モード制御

NICT 赤羽 浩一

  1. (タイトル未着)

東京大学 車 一宏

  1. (タイトル未着)

京都大学 森下 弘樹

  1. (タイトル未着)

大阪大学 下岡 孝明

  1. フォトルミネッセンスによる塩基種に依存したDNA-SWNT相互作用の評価

東京理科大学 伊藤 雅浩

  1. 熱フォノニクスとその応用

東京大学 野村 政宏

  1. グラフェンナノメッシュ構造による熱輸送制御

大阪府立大学 関口 卓弥

  1. 歪みを制御したグラフェンのフォノンエンジニアリング

大阪府立大学 今北 悠貴

  1. (タイトル未着)

NII Michael Hanks

  1. 結合したナノリボン列の電子状態解析

大阪大学 橋本 風渡