カイラルフォトニック結晶を用いた円偏光輻射場制御と量子ドット発光制御

2016.1.1

東京大学 岩本 敏

光子-スピン間の高度量子インターフェースの実現には、円偏光状態の効率的生成技術や円偏光光子と物質の相互作用の制御技術の開拓が重要である。

乱層構造を有する多層グラフェンナノリボンの合成とその電気伝導特性

2015.12.1

大阪大学 小林 慶裕

大阪大学大学院工学研究科小林グループでは、電荷やスピンにかかわる量子情報を操作するプラットフォームとしてのカーボンナノチューブ/グラフェン/グラフェンナノリボン

「フォノン物性の基礎と応用」勉強会を開催しました

 2015.11.12

NTT物性科学基礎研究所 山口 浩司

新学術領域研究「ハイブリッド量子科学」では、電荷・スピン、フォトンとともにフォノンが量子情報を担う重要な要素と位置づけ、関連する研究を進めています。

半導体ヘテロ構造における励起子吸収を用いたオンチップ光機械結合

2015.11.1

NTT物性科学基礎研究所 山口 浩司

NTT物性科学基礎研究所の研究チームは東北大学と共同で、高感度センサや高精度発振器に広く用いられているメカニカル振動子の熱振動を、レーザ光を照射するだけで低減できる新しい原理のレーザ冷却手法を実現しました。

キックオフミーティング

2015.9.1

東北大学 平山 祥郎

第一回領域会議(キックオフミーティング)を8月29日(土)、30日(日)に開催しました。

これは、新学術領域「ハイブリッド量子科学」の活動の本格的なスタートで、参加メンバーのこの領域にかける意気込みがしっかりと伝わってきました。